伝言板 ・ 使い方
Tinderの使い方ガイド
登録の前に決めることから、初めて会う日の注意までを6章に分けました。公式の説明と、画面で確認できた範囲だけを書いています。金額は公式に表示がないため、確認の手順だけを残しました。
はじめる前に決める3つ
Tinderは18歳以上の個人が対象です。利用規約の利用資格に「18歳以上の個人」と明記されていて、年齢を偽って登録するとアカウント停止の対象になります。先に年齢を確認し、写真と自己紹介を用意してから登録すると、途中で止まりません。
決めておくのは、目的、写真、検索の条件です。恋人を探すのか、友だちを作るのか、まだ決めていないのか。目的はプロフィールに書き、条件は最初は広めにしておきます。狭くすると表示される人数が減り、自分がどんな相手に反応するのか分からなくなります。
アプリはApp StoreとGoogle Play、パソコンならtinder.comから使えます。ブラウザ版でもほとんどの機能が動くので、写真の差し替えや長い文章はパソコンで準備すると楽です。
プロフィールを作る
写真は、正面から撮った顔の分かるものが基本です。公式のFAQも、集合写真やサングラスで顔が隠れた写真、古いぼやけた写真を避けるよう案内しています。1枚目は顔、2枚目は趣味、3枚目は全身か旅先の写真、という順番にすると相手が想像しやすくなります。
自己紹介は、好きなことの一覧から始めます。映画、音楽、食べ物、休日の過ごし方。うまくまとめようとすると言葉が固くなるので、箇条書きに近い短い文で構いません。書きたくないことは書かなくて大丈夫です。
写真認証を済ませると青いチェックマークが付きます。プロフィールの信頼性が上がり、相手が判断しやすくなります。認証は無料で、公式に料金の記載はありません。
スワイプとマッチの読み方
設定した条件と位置情報をもとに、近くの人がカードで表示されます。右にスワイプするとLike、左に送るとNope。相手もLikeしていればマッチが成立し、チャットが開きます。
Super Likeは青い星の付いたLikeで、無料でも1日1回使えます。公式はマッチ確率が3倍、マッチ後の会話が70%長く続くと表記しています。使う相手は、写真と自己紹介を読んでから決めると後悔が少なくなります。
誤って左に送ったときは、Plusのリワインドで戻せます。相手が先にLikeしていた場合は「マッチを見逃したみたい」と表示され、リワインドで同じプロフィールをもう一度開けます。
マッチ後の会話
マッチしたら、まずは相手のプロフィールから話題を拾います。写真の場所、自己紹介の趣味、ミュージックモードの曲。公式はGIFや絵文字も勧めていて、言葉が続かないときの代わりになります。
最初のメッセージは短くて構いません。「写真の場所はどこですか」の一行で十分です。返事が来たら、質問を1つに絞って返すと会話が続きます。何通も続けて送ると、相手は返すタイミングを失います。
会う話になったら、日時と場所を具体的に決めます。曖昧なままだと、どちらも動けません。決めたらデートプランの共有で、信頼できる人に待ち合わせを送っておきます。
有料プランの選び方
Plusは無制限のLike、無制限のリワインド、パスポート、広告なしのスワイプ、シークレットモード。GoldはそれにLikes You、毎週のSuper Like、毎月1回のブースト、Top Picksが加わります。PlatinumはGoldに優先Likeと、Super Likeへのメッセージ追加が付きます。
どれを選ぶかは、Likeの量と、相手に先に気づいてほしいかで決まります。毎日たくさんスワイプするならPlus、誰がLikeしたかを見たいならGold、送る相手を絞って確実に届けたいならPlatinumです。
金額は公式のプラン紹介に記載がありません(2026年10月22日確認)。期間と年齢で条件が変わるので、加入の前に公式の購入画面で金額と更新日を確認します。使わない月は解約も選べます。
会う日の安全
初めて会うときは、人目のある場所を選びます。カフェ、駅前、商業施設。昼間の時間帯に会い、帰る時間を先に決めておくと、途中で切り上げやすくなります。
待ち合わせの店と時間は、デートプランの共有で信頼できる人に送っておきます。相手に伝える必要はありません。写真を撮られそうになったときや、違和感があったときは、その場で帰って構いません。
会った後に不快なことがあれば、ブロックと報告を使います。チャット画面の青い盾のアイコンから、ブロック、報告、マッチの解除ができます。理由を書く必要はなく、相手に通知もされません。